2013年10月27日

チキンナゲットとおからナゲット

The American Journal of Medicineの記事によると
「ファーストフード店で販売されているチキンナゲットの肉は
チキンの肉が半分以下でその他は脂肪、血管、軟骨、内臓、皮などが使われている。」
という衝撃の内容が書いてありました。それに砂糖と塩もかなり入っているらしい。
そういわれたらそうかもしれない。でもビックリ!

私の場合ファーストフード店でチキンナゲットを買うことは滅多にないのですが
とても気になる記事でした。

で、それ以来なんとなくチキンナゲットが気になってしまい
見よう見まねで作ってみました。

用意したのは鶏むね肉。
フードプロセッサーでミンチにします。

DSCN0962.jpg


そこに卵、しょうが汁、塩コショウ、鶏がらスープの素、ナツメグをいれて
更に撹拌します。
タネはこんな感じ。

DSCN0963.JPG


片栗粉で衣を作り、形成します。

DSCN0969.JPG


あとは油で揚げます。

DSCN0970.JPG


おからもあったのでおからも使っておからナゲットも作ってしまおう。
おからナゲットのタネ。

DSCN0972.JPG


おからは衣なしで素揚げしました。

出来上がりはこんな感じ。
向かって左側二列がチキンナゲット、右一列がおからナゲット。

DSCN0973.JPG


フアーストフード店のナゲットよりももちろんジューシーでチキンの味がふんわり広がって
美味しい。

おからナゲットもなかなかいい感じ。おからがメインだと言われない限り
チキンのような歯触りと風味です。これも美味しい。

ソースももちろん手作り。私はハニーマスタード。

自分で作るのが一番安心。これからはナゲットは手作りにしようっと。



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2013年10月20日

はちみつせっけん

はちみつせっけんを仕込みました。

いつものように
オリーブ油、ココナッツ油、パーム油、精製水、苛性ソーダ―の
基本のマルセイユせっけんを作ります。

トレースが出たら湯煎して溶かしたはちみつを投入。

綺麗なクリーム色が一気に変色して
オレンジ色に変わります。パンプキンスープみたい。

DSCN0955.jpg


はちみつの甘い香りをイメージしてはちみつせっけんの香りづけは
いつもバルサムの精油を使います。

型に入れたときはオレンジ色のせっけんが数日後には色も落ち着き
ベージュ色になります。

早速、型出しとカット。

DSCN0956.jpg


スポンジケーキのような色です。

この状態で最低でも1か月、熟成させてアルカリを抜きます。
熟成させると色がもう少し落ち着いていい感じのはちみつせっけんになります。




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2013年10月19日

ハーブと精油のサシェ


衣替えの季節になりました。

衣類やカバンにいれるサシェを作ります。

まず最初に模様の入った紙を使って、封筒作り。
図工みたい。

封筒を作るのが面倒な時はポチ袋やお年玉袋を使います。

封筒が出来たら、お茶や出汁用のパックにドライハーブを入れます。
ハーブに合わせて精油を数滴落します。
ハーブを使わなくても作れます。
その場合は、化粧用コットンに精油を落として封筒に入れるだけ。
簡単でしょ。

まずはローズの花びらを使ってローズのサシェ。

DSCN0959.jpg


次はミント。

DSCN0960.jpg


封筒にラベルを貼ってハーブを入れて封して出来上がり。

衣類にはレモングラス、ラベンダーなどで作ります。
封筒と精油があれば簡単に作れます。

DSCN0961.jpg


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2013年10月18日

「くちゃ」でクレイパック

沖縄の「くちゃ」を使ってクレイパックを作ります。

「くちゃ」って?
沖縄の琉球泥灰岩といわれる天然の粘土です。

ミネラルが豊富で粒子も細かく吸着力に優れているので
パックとして使うのには最適です。

他に、髪洗い粉と書いてあるように洗髪や入浴剤、そしてせっけんの材料に使います。
以前、「くちゃ」せっけんを作りましたが吸着力に優れた良いせっけんでした。
また作らなくちゃ。

これが「くちゃ」です。
昭和っぽい素朴なパッケージが素敵。

DSCN0951.jpg


「くちゃ」に芳香蒸留水と保湿作用のためにグリセリンを使ってパックを作ります。
グリセリンがない場合は、はちみつやヨーグルトで代用できます。
月桃水(沖縄産の月桃芳香蒸留水)を使いたいところですが
あいにく在庫がないので、オレンジの芳香蒸留水を使って「くちゃ」を練ります。

「くちゃ」は吸水力があるのですぐに泥状になります。

DSCN0952.jpg


粒子が細かいので肌に塗ったら吸い付くようによく伸びます。

DSCN0953.jpg


このまま10分くらいおきます。
表面が乾燥してきたらぬるま湯で洗い流します。

洗い上がりはしっとりすべすべ。毛穴の汚れがよく落ちます。
ハンガリアンウォーター(化粧水)で仕上げます。




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2013年10月07日

豆腐の燻製

豆腐の塩麹漬け、味噌漬けに続いて
今度は豆腐の燻製作り。

いつもの方法で豆腐を水切りします。
水切りの際に軽く塩で味をつけておきます。

水切りが出来たら燻製です。

燻煙器のような便利なものは持っていないので
中華鍋で燻煙します。
土鍋でも燻煙はできますが、燻煙臭が鍋に残るので私は専ら中華鍋です。

燻煙は難しいとか、道具がないとできないと思われがちですが
実は、慣れたら簡単です。
今までこの方法で色々なものを燻製にしました。
手作りソーセージ、渓流で釣ったトラウト、チーズ、卵などなど。

中華鍋にアルミホイルを敷いてその上にスモークチップを乗せます。
食材をのせる網を置きます。

DSCN0945.jpg


網の上に水切りした豆腐をのせてふたをします。
この時、ふたがきちんと密封されていないと燻煙時に煙が漏れて
火災報知機が反応するので注意します。

DSCN0946.jpg


中華鍋を火にかけ、空焚き状態にしてスモークチップから
煙が上がるのを待ちます。
少し煙が出てきました。
写真に撮っていませんがもっと煙が出るまで火にかけます。

DSCN0948.jpg


火からおろして、鍋の中の煙が消えるまで置いておきます。
約30分から1時間くらい。
そのまま中華鍋ごと冷めるのを待ちます。

いい感じ。
スモーク臭が強いのはあまり好きではないので
私の場合は、軽く燻煙しているので色は薄めです。

DSCN0949.jpg


色は薄付きですが、これ位でもしっかり燻煙された味が豆腐についています。

DSCN0950.jpg


下準備に手間はかかりますが美味しい一品です。



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2013年10月06日

生クリームでバター作り

生クリーム(Heavy Whipping Cream)をちょこっと料理に使い、
残りはいつも「量が微妙だから今度何かに使おう」と思っているうちに
いつも使いきれずに賞味期限切れにしてしまう私。
今日こそはちゃんと使いきります!

かといってちゃんと分量を量って何かを作ろうという事は面倒なので
手っ取り早くバターにしてしまおう。

ガラスの空きビンに生クリームを入れて密封。

DSCN0932.jpg


あとは簡単。
ビンごと振る!最初は水分の多いものがふたに当たった音…
ジャボジャボみたいな音。
その音がだんだん、もったり(?)とろみ感のある音に変わっていきます。
ふたを開けるとホイップクリームになっています。

DSCN0933.jpg


まだまだこれから。振り続けます。腕がつかれてきた。腕が細くなるといいな?

分離してきました。

DSCN0936.jpg


引き続き振ります。
音はとろみ感から重い音というか、中身は混ざっているの?と思いうような変な音に。
ボテッっていう感じ?

DSCN0937.jpg


まだまだ〜振り続けます。
とすると、急に音が再び水気の多いジャボジャボした音に変わります。

しっかり分離されてきたみたい。

DSCN0939.jpg


途中、水分を抜きながらさらに振ってもっと分離させます。
水分がだいぶ抜けてきたね。
マヨネーズみたい。

DSCN0941.jpg


水分が出なくなったら出来上がり。
固形物は塩分が入っていない出来立てホヤホヤのバター。
塩分を入れたいときはビンを振る前に塩を加えるといいのですが
そうすると水分まで塩分が入ってしまうので私は入れません。

まろやかでなめらかな食感の美味しいバターです。

水分はとてもコクのある美味しい牛乳に。

北海道の甘みのある牛乳味なのよね。
本当に美味しい。塩を入れないで正解でした。
貴重なコップ1杯の美味しい牛乳。

DSCN0942.jpg



さて、今度はこのバターをどう上手に使おうかな?




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2013年10月05日

チンキ剤と浸出油の話

ドライハーブやスパイスをみるとついつい
チンキ剤(Infusion/Tincture)や浸出油(Infused Oil)について考えてしまいます。

次はどんなものを作ろうかな?とか、
作ったところで何に使えるのかな?とか。
そう、作るのは簡単だけど、使いこなすのが結構大変。
よく考えずに思い付きで使いこなせないものを何度作ったことやら…

今日は雑貨店でこんなものを見つけて
ちょっと嬉しい。

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これは密封できるビンにバニラビーンズを入れて売っているだけ。
ま、簡単に説明するとこれは
「あとは勝手にウオッカ注いで自分でバニラエキストラクトを作ってね」
というキット。

ビンに良質のウオッカを注いで暗所に3〜4か月置いておくとバニラビーンズの
チンキ剤(Alcoholic extract)=バニラエキストラクト(アルコールで抽出)が出来ます。

このビンによると7年間は保存できるって。
ウオッカとして飲んでも美味しいかも?

rps20131005_124851.jpg


商売って、やっぱり発想なのね。
これで商売ができるんですものね。
私もやろうかな?

次に見つけたのがピザ用ハーブオイル。

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オリーブオイルにピザに合うようなドライハーブを入れて
オイルにハーブのエキスを浸出させたもの。
ハーブやアロマの世界では基本の手法。
前に紹介したハーブビネガーとハーブオイルと同じ。

で、どんなハーブを使ってるのかな?
オレガノ、チリペパー、ケイパー、ナチュラルフレーバー。
私だったらこれにバジルとガーリックを加えるけれどね。
なんて思いながら…

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チンキ剤・浸出油ともに、自分で作ると愛着も湧くし
何が入っているかわかるから安心。
やっぱりInfuseした手作りって面白い。


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