2013年11月30日

キッチン掃除 ガス台の五徳編

明日から12月。今年もあとわずか。

新しい年に向けて慌てて大掃除するのも大変なので
少しづつ日頃の掃除よりも念入りに掃除を始めています。

今週末の掃除場所はキッチン。
一番面倒なガス台の五徳掃除から始めます。
こびりついた油汚れだけなら簡単に落とすことが出来ますが
厄介なのは油汚れが燃えたり、熱せられて焦げついた汚れ。

あ〜汚い。でもきれいにします。

DSCN1093.jpg


五徳を重曹入りの湯にしばらく漬けておきます。
重曹ペーストを直接塗ったり、五徳を重曹水に入れて煮立たせる方法もありますが
ペーストを塗るのが面倒、五徳が入る大きい鍋で煮立たせるのが面倒という理由から
私はいつもこの方法。

DSCN1097.jpg


重曹水の中でスポンジで汚れをこすり落とします。
焦げついた汚れはプラスチック製のへらなどで削って落とします。
金属製のものは傷がつくのでお勧めしません。
重曹を研磨剤のように使って全体をこすって汚れを落として水洗い。
所要時間1つ約10分。

何とかきれいに落ちました。
中央の変色した部分は汚れではなく、熱で変色した部分です。あしからず。

DSCN1100.jpg






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2013年11月25日

洗濯槽の掃除 翌日

今朝、起きて一番にした事。

洗濯槽を覗いた。

お〜!
すごく汚い水がたまっている〜!
ちょっと嬉しいけど、反面こんなに汚い洗濯機で洗濯物をしていたのかと
思う複雑な気持ち…

ドブ川みたいな色の水…

DSCN1085.jpg


このまま洗い→濯ぎのコースへ。
濯ぎの途中、ちょっと中を覗いてみたら、
疲れたワカメの切れ端みたいな汚れが中心のハネに着いている。

DSCN1086.jpg


水の中にもプカプカ。

DSCN1091.jpg


いや〜こんなに沢山汚れていたのですね。
このまま洗濯物をしてしまうとまた、洗濯ものに汚れがついてしまうので
一度、脱水→排水まで行い改めて新しくきれいな水を入れて
洗い→濯ぎ→脱水→排水のコースをもう一度行って汚れがなくなるまで
洗います。

これできれいな洗濯槽できれいに洗濯できます。


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2013年11月24日

洗濯槽の掃除

洗濯槽から洗濯物を取り出したら…
あらら〜

黒いシャツに付着物…

DSCN1073.jpg


靴下にも…
これは明らかに、洗濯槽の内側に付着した
せっけんカス、水垢、カビですね。

DSCN1074.jpg


洗濯槽のお掃除を怠った人に舞い降りてくるハプニングです。
洗濯をやり直しても洗濯槽が汚れていたらね〜。

普段から洗濯の際に洗剤プラス重曹を入れるだけで
予防できるのですが、ちょっとサボっていたらこの通りです。

早速、洗濯槽の掃除を始めます。
さほど汚れていないのならお酢やクエン酸でも掃除は出来ます。
今回は汚れがひどいと思われるので(洗濯槽の裏側が見えないから推測)
徹底的に掃除します。
なので、酸素系漂白剤=過炭酸ナトリウムを使います。

DSCN1075.jpg


塩素系漂白剤ではカルキ臭くなるにもかかわらず、若干の黒カビが溶けるだけで
こびりついたせっけんカスなどは取れません。

こういう時の掃除は酸素系漂白剤がおすすめです。
常温の水だと酸素系漂白剤の威力は発揮できないので必ずお湯を使います。
酸素系漂白剤を使用する際はお湯で溶かすこと。
実はこのことを知らない人が意外と多い。
常温の水で酸素系漂白剤を使用し、「酸素系漂白剤、効果がない」と思う方、本当に多いのです。
お湯と言っても熱湯は反応が早すぎて「危険」です。40〜60℃位のお湯を使います。

洗濯槽にお湯を最高水位まで入れます。
予めお湯で溶かしておいた酸素系漂白剤を流しいれます。
アメリカの洗濯槽はかなり大きいサイズなので酸素系漂白剤を約3カップほど入れます。

DSCN1078.jpg


数分間撹拌して止めます。
お湯と酸素系漂白剤が反応してシュワシュワ泡立っています。
なんだか「働いてます!」みたいな音。

DSCN1080.jpg


最初に撹拌してから10分経過した洗濯槽。
なんだか、汚いものが浮いています。

DSCN1082.jpg


よく見るとこんなに汚い黒カビ?

DSCN1081.jpg


いかに私の洗濯槽が汚れていたかをお見せするようで大変恥ずかしいのですが…
これが現実。
このままもう一度数分撹拌して一晩置きます。

明日の朝がどうなっているか楽しみです。
この続きは後日。


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2013年11月23日

掃除用のシトラスビネガー(オレンジ)

師走も目の前。

一年の汚れを清めるお掃除時です。
今年ももちろん、ナチュラルクリーニング。
いつもはローズやラベンダーのハーブビネガーを使いますが
今回は頑固な汚れに負けないのに香りのよい
シトラスビネガーを作ります。

材料はホワイトビネガー、オレンジの皮、空きビン。
これだけ。
オレンジ以外にもレモン、ライム、グレープフルーツでも作れます。

重曹で表面をゴシゴシ洗って汚れを取っておいたオレンジ。
重曹でゴシゴシしないと表面の汚れやワックスなどがビネガーにうつってしまいます。
意外と汚れているものです。

オレンジの中身は美味しくいただいて、皮を生のまま使います。

DSCN1063.jpg


空きビンにオレンジの皮を入れ、ホワイトビネガーを注ぎ入れます。
今回の分量はホワイトビネガー16OZ(473ml)に対して
オレンジ2個分の皮。

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蓋をしてビンごとよく振ります。1日最低1回は振ります。
1週間ほどこの状態でオレンジの皮の香りとエキスをホワイトビネガーにうつします。

無色透明だったホワイトビネガーにうっすらと色が移っているのが見えるでしょうか?

DSCN1068.jpg


1週間後、ビネガーとオレンジの皮をコーヒーフィルターなどで濾過します。
黄色いビネガーになりました。とりあえず、ビンに入れておきます。
私が使うときはスプレーボトルに入れて使います。

DSCN1071.jpg


ビネガーの匂いよりもオレンジの香りの方が強く感じます。
これだと掃除中もビネガー臭が気になりませんね。たぶん。

残った皮はもちろん使います。
これもなかなか優れものなので捨てないです。
どうやって使おうかな?使い道はいろいろありそう。

オレンジの皮にはリモネンという成分が含まれています。
アロマテラピーを勉強するときに必ず習う項目ですよね。
柑橘類とリモネン。
リモネンは発泡スチロールやゴムなどを溶かします。
その作用を使って掃除に役立たせます。

ガス台の周りの油汚れや、シンクの掃除、お風呂掃除、蛇口掃除…
電子レンジの消臭と掃除…
皮一つ一つ使ってつかっても、メッシュの袋に入れてスポンジのように使ってもいいし。
使い道を考えるのもまた楽しいです。



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2013年11月20日

米ぬかせっけんと小豆せっけん

日本ではお米屋さんに行けば手軽に入手できる米ぬかも
ここ、南カリフォルニアではなかなか入手できません。

米ぬかを求めて日系スーパーへ行ったものの
売っているのは「水を加えれば糠床の出来上がり」のような糠床用米ぬか。
という事は成分は米ぬか以外に、塩、唐辛子、昆布などなど。

私の求めているものはただの「米ぬか」
これがありそうで売っていないのよね。

DSCN1061.jpg


数軒まわってやっと見つけた米ぬか(Rice Bran)
米ぬか以外は何も入っていないようです。
アメリカ製です。

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糠漬けが欲しかったのではなく、
米ぬかせっけんを作りたかったのです。

米ぬかはビタミンEが豊富でお肌に優しい成分がたっぷり。
せっけんとして使うと、肌荒れ防止や保湿が期待出来ます。

米ぬかせっけんと同時に、小豆せっけんも作りました。

米ぬかや小豆をせっけんに入れるときは
水分量をいつもの分量より10%程増やします。
ぬかや小豆は水分を吸収してしまうので型から出しにくくなるからです。
更に型から出しやすくするために、今回ははちみつも加えます。

今回はせっけんに透明感(透明せっけんではありません)を出すために
ジェル化させます。
ジェル化させると型から出しやすくなるだけでなく、糠や小豆がきれいに見え
せっけんがマイルドに仕上がります。

早速、型入れです。
向かって左から、小豆、米ぬか、米ぬか+小豆
小豆はマロンクリームで米ぬかはカスタードクリームみたい。

DSCN1036.jpg


翌日に型から出してカット。

DSCN1056.jpg


羊羹みたいで美味しそうです。

DSCN1058.jpg


これから1か月かけて熟成させます。
熟成後の色の変化がまた楽しみです。

先月仕込んだ「はちみつせっけん」はこんな感じで出来上がりました。

DSCN1055.JPG





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2013年11月17日

発泡入浴剤

先週作ったアロマバスソルトを使って発泡入浴剤を作りました。

アロマバスソルトの詳細こちら
http://mimisclife.seesaa.net/article/379858892.html?1384670873

本日の材料はローズバスソルト、重曹、クエン酸、コーンスターチ、スキムミルク、
グリセリン、オレンジウォーター(ネロリの芳香蒸留水)、精油です。
ミルク色の入浴剤にしたいのでスキムミルクを入れます。

入浴剤にコーンスターチ?
以前、全身の肌がカサカサになって皮膚科に行ったときに
皮膚科のドクターから
「入浴剤の代わりに、コーンスターチと重曹を各半カップをお湯に入れるといいですよ」
と教えてもらいました。

コーンスターチは吸水性が高く、皮膚表面の水分と油分のバランスを整え、
保湿作用があるのだそうです。

粉物の材料(塩、重曹、クエン酸、コーンスターチ、スキムミルク)をよく混ぜておきます。

DSCN1040.jpg


グリセリンに精油を溶かしてからオレンジウォーターを加え
精油の入った水を作ります。
精油はちょっと贅沢で優雅にリラックスできるように
ローズ、ネロリ、ラベンダー、スイートオレンジのブレンドにしました。

この水をスプレーボトルに入れ、先に混ぜておいた材料に
少しづつスプレーしながら加えます。

水分を一気に入れてしまうと、出来上がる前にボウルの中でクエン酸と重曹が反応して
シュワシュワと溶けてしまうのでスプレーを使います。

材料がほんのり湿ってきたら、型に押し込んで入れます。

型に入れるのが面倒な時は材料をラップにとり、
ラップごと堅くギュッと握ればバスボムになります。

ピンクの粒が先週作ったバスソルトの色です。
普通の塩を使うと、真っ白な入浴剤が出来ます。

DSCN1042.jpg


乾燥するまでしばらく置いておき、
乾燥して固まってきたら型から取り出します。

DSCN1047.jpg


水分を含むとシュワシュワ反応してしまうので
一個づつラップに包んで保管します。

DSCN1052.jpg


バスタイムが楽しくなります。

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2013年11月16日

ラベンダースティック

20年来の友人宅の庭から頂いてきたラベンダー。
とてもいい香りです。

DSCN1024.jpg


これは葉がギザギザなのでフリンジラベンダー(Lavandula dentat)でしょうか。
デンターラベンダーとも言います。
ラベンダーは春から夏にかけて咲く種類が多いのですが
フリンジラベンダーは一年中咲きます。

小さな花が見えますか?かわいいでしょ?
穂全体ががラベンダーの花と思われがちですが、
これが本当のラベンダーの花です。

DSCN1025.jpg


茎が萎れないうちに、ラベンダースティックを作ります。
フリンジラベンダーはコモンラベンダー(Lavandula angustifolia)よりも
茎が短めなので小ぶりのスティックになります。

材料はラベンダーの茎に交互にリボンを巻いていくので奇数本、糸、リボン。
葉は落としておきます。

ラベンダーの香りは穂(花)だけでなく、葉や茎からも香るので
取り除いた葉や茎は乾燥させ、お茶パックに入れておくと
サシェのように使うことが出来ます。

DSCN1026.jpg


穂(花)のつけ根を糸で固定するためにグルグル巻きます。

DSCN1027.jpg


更に、穂の部分もそのままグルグル巻いてまとめます。

DSCN1028.jpg


糸を巻いた部分の上部の茎を反対側に折ります。

DSCN1029.jpg


折った茎の後ろからリボンを入れて上、下の順に交互に巻いていきます。
籠を編む感じです。
反対側のリボンは穂の中に織り込み、茎と一緒にしておきます。
このリボンは巻き終えたら蝶結びにするのでその分の余裕を取っておきます。

DSCN1032.jpg


穂の部分までリボンを織り込んでいったら、最初に織り込んだリボンとまとめて
蝶結び。
これで完成です。
以前、ハーブ仲間と一緒に作ったラベンダースティックと並べてみました。
手にラベンダーの香りがついていい香りがします。

DSCN1035.jpg









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2013年11月09日

アロマバスソルト2(Rose Bath Salt)

ここ、南カリフォルニアもお風呂の湯船が心地よい季節となってきました。

日本のお風呂のような快適さはないけれど、少しでもバスタイムが楽しくなるように
冬が近づくとバスソルトやバスボムを作ります。

今回は手抜きのバスソルトではなく
ちゃんと色のついたバスソルトです。
ちなみに手抜きのバスソルトは海塩にアロマ精油を滴下して香りをつけるだけ。

ローズティー用のバラの花びらを使って着色します。

DSCN1004.jpg


ローズティーを濃く抽出します。
赤ワインみたいな色。赤ワインでも作れるかもね。作ったことないけれど。

DSCN1009.jpg


海塩に濃く抽出したローズティーを振りかけます。
こんなに色が付きます。
色くらべをしたかったので半分だけしか振りかけていませんが
全体に軽くローズティーを振りかけます。
ポイントは海塩がびちゃびちゃにならないように。溶けてしまいます。

DSCN1010.jpg


全体にローズティーを振りかけたら電子レンジで水分を飛ばします。
この作業を数回繰り返すと色が濃くつきます。
3回繰り返してこの色。

DSCN1016.jpg


あら熱を取ってから精油を滴下して保存ビンにいれます。
繰り返し作業以外は本当に簡単に作れます。
クリスマスのプレゼントにいかがですか?

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2013年11月03日

自家製チーズ

家でチーズを作ります。
ひとくちにチーズと言っても色々な種類があります。
私が作るのはフレッシュチーズの中でも一番簡単なチーズ。

リコッタチーズに近いのかな?
詳しくは良く分からないけど。

材料はミルクとレモン汁。
ミルクの量に対して10%のレモン汁を使います。
塩は使いません。

ミルクを鍋で温めます。
温度の目安は熱めのお風呂のお湯かげん。
肌につけてみてちょっと熱いかな?くらいの温度とでも言いましょうか。

ミルクが温まったらレモン汁を入れ少しかき混ぜます。

DSCN0983.jpg


するとプクプク泡立ってきて、分離が始まります。

DSCN0984.jpg


分離が始まったら鍋のまま、常温になるまで暫く置いておきます。
常温になったらさらし布で濾して水分を取り除きます。

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はい、出来ました。
フワフワの食感で口の中で溶けます。

DSCN0992.jpg


このまま食しても、オードブルに利用したりパンに塗ったり。
色々使い道があります。

今回は私の好物の「ルッコラ(Arugula)とチキンのサラダ」に使ってみました。
いつもはゴートチーズ(ヤギチーズ)を使いますがヤギの代わりに、こひつじ製チーズ。

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2013年11月02日

自家製ドライフルーツ

ファーマーズマーケットでオーガニックのフルーツを買ってきたので
ホリデーシーズン用のポプリやスパイスに使えるドライフルーツを作ります。

オーガニックとはいえ
今回は皮ごと使うので特に念入りに水洗いした後、
熱湯で転がして表面の汚れを取ります。

なんとなくお湯にアクのような汚れが浮いてきます。
ワックスでもついていたのかな?

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フルーツはスライスしてペーパータオルで水分を軽くふき取ってから
オーブン天板に敷き詰めます。
みずみずしいので、ちょっともったいない気もします。

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低温に設定したオーブンに入れ1時間半程かけて乾かしたら
フルーツをひっくり返して反対側を乾燥させます。

キッチンがフルーツの甘い香りに包まれていい感じ。
フレッシュフルーツアロマですね。

電子レンジで乾かす方法もありますが、
電子レンジの場合はずっと作業しないといけないし、加減を間違えると焦げてしまうので
私はのんびりオーブンで乾かします。
オーブンに入れている間、読書をしたりほかの作業もできますから。

DSCN0980.jpg


数時間後、こんな感じで仕上がりました。
オレンジとリンゴ、柿です。

DSCN1000.JPG

DSCN1001.JPG


リンゴや柿はそのまま食べても美味しいです。
リンゴとシナモンを紅茶に入れてアップルシナモンティーにしても
美味しいです。

DSCN1003.JPG


オレンジは後日、ホリデーシーズン用のスパイスやポプリに使います。





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