2014年06月27日

赤紫蘇ふりかけ「ゆかり」 もどき

先日作った紫蘇酢ドリンクの副産物をまた何かに使えないものかと
思案し、赤紫蘇ふりかけ「ゆかり」もどきを作ってみました。
「ゆかり」はおにぎりにまぶしていただくのが一番好きです。

紫蘇酢ドリンクで煮出した後の紫蘇の葉をよく絞ります。

DSCN1991.jpg


これを何とか紫色にしたいので思い切って
米酢をドボドボとかけてみたら
予想通り紫色になりました。

DSCN1992.jpg


味見をしてみると思ったほど酸っぱくなかったので
この味で作ってしまおう。

天日干しするのが面倒だったので
電子レンジで最初は1分、その後30秒づつ焦げないように
頃合いを見ながら乾かします。

DSCN1997.jpg


これを手でもんで太めの葉脈だけを取り除き、
天然塩と一緒にフードプロセッサーにかけて
細かく砕きます。

味もちゃんと「ゆかり」の味です。
米酢をドボドボかけたのに酸っぱくないのは
電子レンジで酢の成分が飛んだのかな?

DSCN2000.jpg


玄米ご飯にふりかけて食べてみたら美味しい〜!
やっぱり残り物には福があります。
自分で作ると不必要な成分を入れずに美味しくいただけるので
手作りはやめられません。




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2014年06月26日

片面紫蘇(ベトナム紫蘇)で紫蘇酢ドリンク

夏が近づくと「赤紫蘇酢ドリンク」が飲みたくなる私。

去年はこちらで赤紫蘇が入手できなかったので諦め、
今年は春から種を植えたので
自分で育てた赤紫蘇で赤紫蘇酢ドリンクや梅干を
作ることが出来ると楽しみにしていたにもかかわらず・・・・

今年用の種を買ってきたのに、一つも芽が出ない!ってどういう事?!
種が悪かったとしか考えられず、一つも芽が出なかったので
今年も赤紫蘇とはご縁がなかったものと諦めていました。



その後、カリフォルニア最大のベトナム人街「リトルサイゴン」で
「片面紫蘇」(英名:Vietnamese perilla ベトナム語:La tia to)を発見。
その時は「片面紫蘇」という名前も知らず、表が緑で裏が紫。
青紫蘇&赤紫蘇?どっちなの?と思いました。
いつもの癖ですぐ香りを嗅いでしまう私。
赤紫蘇ほど強くないけれど、紫蘇の香りがする。

DSCN1965.jpg


ダメもとでこれで赤紫蘇酢ドリンクを作ってみる事にしました。
ダメもとで作ります。失敗は成功のもとだからね。

材料
私の好みの味付けですので甘いのがお好きな方は
砂糖を多めかさらに蜂蜜を加えてみてもいいかもしれません。

片面紫蘇(葉だけ使用) 約200g
湯     1L
砂糖    200g
米酢    50t

紫蘇の葉は良く洗って水分をきり
沸騰した1L のお湯の中に入れます。

DSCN1972.jpg


5分位煮ると葉の色が緑色になります。

DSCN1973.jpg


紫蘇をザルにとってお湯を再び鍋に入れ砂糖を煮溶かしてから
あら熱を取ります。

DSCN1980.jpg


あら熱が取れたらお酢を注いでよく混ぜます。
お酢を入れると黒紫色が明るいバーガンディ色になります。

DSCN1988.jpg


しっかり冷ましてから保存ビンに入れて冷蔵庫で保存。
約一か月ほどで使い切るようにします。

DSCN1989.jpg


炭酸水で割って飲んでみました。
赤紫蘇ほど紫蘇の香りは強くないけれど
ほんのり紫蘇の香りと味がしてさっぱりすっきり美味しい。
夏はこれよね。

DSCN1990.jpg


片面紫蘇(ベトナム紫蘇)、なかなかいけます。
これで梅干も作れそう。
もっと早く気づいていたら今年の梅干に間に合ったのに残念です。

因みに、片面紫蘇の隣には生の「ドクダミ」も売っていました。
ドクダミ茶が作れる…作ろうかな?





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2014年06月23日

生薬「当帰」を求めて

最近、気に入っている「紫根」で作る化粧品。
他にも「紫根」で何か作れないものかな…?
まさか、「紫雲膏」は無理だろうなと思いながらも
ネットで検索してみたら、作り方がいくつも見つかりました。
見ているうちに作りたくなってきた。

またもやワクワクしてきました。
材料は生薬の「当帰」以外は家にあるから手に入れば作れます。
カリフォルニアで「当帰」が手に入るかどうか。

作りたいと思ったらとことん材料探しに走ってしまう私。
1軒だけ探しに行って、入手できなかったら作るのを諦めようと
心に決めて台湾系の漢方薬店に足を運んでみました。

店に入って気づいたのが、「当帰」を英語で何というのか
知らない〜!(気づくの遅い)
漢字でなんとか通じるかな?

20140616_163728.jpg


店内は「千と千尋の神隠し」の釜爺の仕事部屋にある
漢方薬の引き出しに似たものがいくつもあって
いかにも漢方薬店という感じ。
店のおじさんに写真とってもいい?と聞いたら
「散らかっていて恥ずかしいから店内は今日は勘弁」と言われてしまったので
店内の写真がないのが残念。店の外はOKもらいました。

メモに漢字で「当帰」と書いて
これありますか?と聞くと、「當歸」の事かな?と見せてくれました。

DSCN1924.jpg


そうそう、これこれ〜!
20gで$1.50でした。安い。

「当帰」は中国語(マンダリン)では「當歸」
Dang Gui(ドンクアイと発音)と言います。

日本では「当帰芍薬」として婦人科系統の漢方薬として使われるのが
主流ですが、外用薬としては
やけど、肌荒れ、アトピー、しもやけなどに使います。

とにかくお店の中は私にとってワンダーランド。
面白いものが沢山。おじさんに「これなに?あれなに?」と
質問したら、親切に教えてくれてとても楽しかった。
おじさんありがとう。また買いに行きます。

さて、「当帰」も入手できたしいつでも
「紫雲膏」が作れます。


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2014年06月21日

ラベンダーバスケット

この季節になると短い期間ですが
Trader Joe's で北カリフォルニアで育った
フレッシュなイングリッシュラベンダー(真正ラベンダー:Lavandura angustirofia)を
買うことが出来ます。

店からの帰り道の頭の中はラベンダーの事でいっぱい。
ラベンダースティック(ワンド)、バスケット、サシェ
ラベンダーヴィネガー、そうそうチンキ剤も作ろう・・・等々。

車の中はフレッシュラベンダーの香りが充満して
すっかりうっとりリラックス。これは危ない。

ラベンダーは鎮静、リラックス作用があるため
車の香りづけにはお勧めできません。
眠くなってしまいます。

DSCN1954.jpg


ラベンダークラフトはラベンダーが乾燥してくると
茎の部分をうまく曲げられず、折れてしまうので
ラベンダーがフレッシュなうちにしか作れません。

早速、ミニバスケット作り。
ラベンダーを奇数本使います。
私はいつも作りやすい9本で作ります。
穂先の根もとで揃えて、糸で縛ります。
リボンで縛ってもいいのですが、リボンの部分がダマになって
作りにくくなります。
今回は糸の代わりに緑色のラフィア(ラフィア椰子)を使いました。

DSCN1957.jpg


穂先の根もとを縛ったら、茎を折り曲げます。
茎を折ったら折り曲げた部分にリボンを絡めて茎の間に編みこんでいきます。
リボンは後で結ぶので穂先より少し長めの長さを残しておきます。
編み方は茎の上、下、上の順にリボンを絡めていきます。

DSCN1959.jpg


花の穂先の1/3〜1/2位まで編んだら
編み初めのリボンと終わりの部分のリボンを結びます。

DSCN1960.jpg


リボンを結んだ部分を中心に、前の部分の茎3本をを5ミリほど残して切ります。
切り落とした3本の茎の両サイド2本(左右2本づつ、合計4本)を残して
後ろの部分の2本も同様に5ミリほど残して切ります。
両サイドの左右2本づつは持ち手になります。

DSCN1961.jpg


最後に、持ち手になる両サイドの2本づつを
クロスさせてリボンで結んで出来上がりです。

DSCN1963.jpg


バスケットはリボンの編み込みを穂先の途中でやめて
作りますが、ラベンダースティック(ワンド)はリボンの編み込みを
穂先を包み込むまで編んで作ります。
詳しくはこちらを見てね。

ラベンダースティック
http://mimisclife.seesaa.net/article/380462539.html

DSCN1970.jpg


ラベンダーバスケットは壁などに飾って香りを楽しむインテリアに。
ラベンダースティックは衣類の防虫と香りづけに。
枕の下に置いて使ってもいいですよ。



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2014年06月20日

ジュニパーベリーのチンキ剤

松ヤニに似た独特のスッキリとした香りが特徴の
ジュニパーベリーは北米原産のヒノキ科の樹木です。
カリフォルニアのシエラネバタ山脈でも自生している木を見る事が出来ます。

これがジュニパーベリー。

DSCN1868.jpg


ジュニパーベリーと言えばスパイスや生薬としてよりも
スピリッツの「ジン」の香りづけとして有名。
「ジン」は元々、ヨーロッパで利尿作用目的のハーバルメディスンとして
使われていたものが一般的に広まったと言われています。

和名を「杜松(ねず)の実」
生薬としては「杜松実(としょうじつ」
発汗、利尿、浮腫、膀胱炎の薬として服用します。
利尿目的のハーブティーとしても飲むことが出来ます。

今回は利尿、発汗作用のあるジュニパーベリーのチンキ剤
英語でTinctureまたはExtractを最初に作ります。
浮腫や、体内の老廃物を排出させるデトックス目的の
マッサージジェルの材料にする予定。

材料(大まかな目安です)

ジュニパーベリー  大さじ2杯
ウォッカ   200ml
保存用ガラス瓶

DSCN1861.jpg


果実の中の成分も十分に浸出出来るように
乳鉢で大ざっぱにに潰します。

DSCN1862.jpg


作り方はガラス瓶に果実を入れ、ウォッカを注ぎます。
常温保存し、毎日最低1回は瓶ごと振って
ウォッカと果実を混ぜます。
それだけです。

ウォッカを注いだ直後はこんな色。

DSCN1878.jpg


1週間後、ウォッカにジュニパーベリーの成分が浸出していい色になりました。

DSCN1892.jpg


果実成分がウォッカに浸出したら果実を取り除きます。
香りはまさに「ジン」。
私はチンキ剤を濾すときはコーヒーフィルターを使います。
後片付けが楽で、確実に濾せるから便利。

DSCN1894.jpg


ラベルを貼って出来上がり。
このチンキ剤、利尿作用のあるお酒としても楽しめそう。
炭酸水で割っても美味しいかもね。
飲みたいところをグッと我慢して
後日、マッサージ用のジェルを作りたいけど
いつになるかな。

DSCN1897.jpg





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2014年06月17日

生姜飴(Ginger Drops)作り

夏前だというのに連日、過ごしやすい涼しい日が続いています。
日没後は海からの冷たい風が寒いくらい。

朝晩が冷えるせいか、風邪とまではいかないけれど
なんとなく、喉が不調な感じ。

生姜紅茶や生姜湯を飲んで早く直さなくちゃ。と考えていたら
思いついちゃった。

生姜の飲み物だけじゃなく、Ginger Drops(生姜飴)を作ろう。
本当はThroat Coat Teaで生姜とのブレンドで作りたかったのだけど
Throat Coat Teaが切れていたので紅茶で代用。
生姜紅茶飴ね。

材料
生姜紅茶(濃いめに煮出したもの)
砂糖
モールド用の粉砂糖 適量

最初に、モールドを作ります。
耐熱皿などに粉砂糖を入れ、型にする部分の
穴を作ります。

私はテフロン加工のフライパンを使いました。

DSCN1912.jpg


生姜紅茶を濃く煮出して鍋に砂糖と合わせます。
分量は生姜紅茶:砂糖=1:1の割合です。

DSCN1911.jpg


これを150℃になるまで熱します。
一度沸騰したら、混ぜない事。

DSCN1918.jpg


150℃になったら、あらかじめ用意していた
モールドの穴に飴の素を流していきます。
鋳物工場みたい。

DSCN1920.jpg


完全に冷めるまでモールドの中で冷まします。
飴が冷めたらモールドから取り出して、保存ビンに入れて
出来上がり。

DSCN1921.jpg


形が整っていなくて歪な感じが
手作りっぽくていい感じでしょ?

レモンを加えてレモンジンジャー、はちみつを加えてはちみつ生姜飴も
作れます。


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2014年06月15日

ハンドメイドリップスティック


さて、今日はリップスティック作り。

材料はこちら。

DSCN1900.jpg


蜜蝋(Bees Wax)  6g
マンゴバター 小さじ1/2
シアバター  小さじ1/2
ココナッツオイル 小さじ1/2
ビタミンEオイル 小さじ1/8
メントールクリスタル 1〜2本


リップクリーム類を作る際はココアバターやキャスターオイル(ひまし油)を
使う事が多いのですが
今回はあえて、マンゴバターとココナッツオイルを使います。

マンゴバターは紫外線防止と老化防止、
肌を柔らかくし、保湿する作用があります。

ココナッツオイルを使う理由は
他のオイルとブレンドすると酸化防止の働きをするので酸化防止剤代わりに。
また、ベースオイルの中では感触が軽いので
重たい感触のマンゴバターを使う場合に適しています。

今日の素材は室温に戻ると固まってしまうので
ビーカーは不向きです。
ビーカーの代わりにシリコン樹脂製の
お弁当用おかずトレー(?正式名称が分からないけど)を使います。

シリコン樹脂トレーに材料を入れます。
突然の思い付きでビタミンEオイルも酸化防止剤代わりに入れることにしました。
酸化防止も期待できますがアンチエイジング作用も期待できます。

DSCN1902.jpg


シリコン樹脂トレーごと湯煎にかけて材料を溶かします。
今日の材料の中で融点が高い蜜蝋(Bees Wax)もしっかり溶かします。
Bees Waxの融点は60℃前後です。

DSCN1903.jpg


材料がすべて解けたら熱いうちにリップスティック容器に流し入れます。
今回は精油は入れませんでしたが
精油は蜜蝋が溶けたら湯煎にかけたままの状態で入れます。
そうしないと、もたもたしている間に材料が固まってしまいます。

揮発の早いトップノートの精油は
温かいうちに入れると香りが飛んでしまうので
精油を選ぶときはこういう事も考慮して選びます。

完全に冷めたら、オリジナルリップスティックの完成です。

DSCN1922.jpg






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2014年06月13日

メントールクリスタル(薄荷脳)

日本だと、手軽に入手できる薄荷脳またはメントールクリスタル
(正式な名称 L-メントール)
薄荷草を水蒸気蒸留法で採取した精油をさらに精製して
純度の高いものを取り出すと結晶化。
これが薄荷脳です。
北海道の北見のハッカが有名。

私の探し方が悪いのか、このあたりでは売っているところが
見つからないのでネットショッピング。
今では当たり前のように使ってるネットショッピング。
本当に便利よね。
一昔前はネットで注文なんて時代じゃなかったから探すのが大変だったもの。

早速届いた薄荷脳(メントールクリスタル)

DSCN1891.jpg


きれいな結晶です。
スーッとするスッキリした清涼感の中にほんのり甘い香りもします。
でも、室温が高いと溶けてしまうので
管理に注意。

DSCN1890.jpg


さて、これでまた夢が膨らみます。
何に使おうかな?

夏場に気持ちのいい、薄荷風呂
メントール入りリップクリーム
夏のひんやりジェル
抗菌ジェル
メントールスプレー

考えたらキリがない。
あ〜楽しみ!


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2014年06月12日

古くなった緑茶をほうじ茶に

日本茶の有名産地出身の知人から上質な日本茶を沢山いただき
そのお茶ばかり飲んでいたら
私が日系スーパーで買った、安価な日本茶の存在をすっかり忘れていました。

戸棚の奥で存在を忘れられて約10か月。
風味、香りも残念ながらの味になってしまいました。
ごめんね〜。
かと言って、飲む気もあまり起こらない。

そういう古くなったお茶はもちろん再利用。
緑茶を焙煎してほうじ茶にします。

DSCN1879.jpg


正しい焙煎方法は良く知りませんが
私のやり方は最初は弱火で火にかけて
いい香りとほんのり色づいたら
強火でさっと焙煎します。

水気のないフライパンに古くなった緑茶を入れて
弱火で煎ります。

DSCN1880.jpg


だんだん、ほうじ茶の香りがしてきます。
ここまで所要時間約5分。
ほんのり色づいたら強火にして焦げないように
木べらで混ぜながら煎ります。
煙が立ったら火を止めて余熱で煎ります。
強火にしてから余熱で煎るまでの所要時間は約2分。
油断をしたらあっという間に煙が立って焦げてしまいます。

浅煎り、深煎りの加減は余熱での煎り時間で調整できます。
浅煎りの場合は余熱で煎って好みの加減になったら
お皿などに移して冷まします。
深煎りの場合は余熱でそのまま冷めるまでフライパンの上で冷まします。

ほら、緑色のお茶が茶色いほうじ茶になりました。

DSCN1886.jpg


家の中が焙煎したお茶のいい香り。
ほうじ茶の香りは昔の記憶をよみがえらせると同時に
ホッとした気持ちになります。

香りはその香りを嗅いだ時の風景も一緒に思い出させます。

早速、できたお茶を入れてホッと一息。
美味しいです。

DSCN1883.jpg





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2014年06月10日

牛乳パック活用法

日本のスーパーなどでは使用済みの牛乳パックは
洗って広げたらリサイクル回収してもらえますが
私の住んでいるエリアでは牛乳パックの回収はやっていないみたい。
リサイクルできる資源なのに。

先日、知人との会話の中で
牛乳パックを活用してる話をしたら
微妙な反応をされてしまいました。

「え、・・・私って、貧乏くさいのかな?」

でも、牛乳パックは私にとっては便利なのです。

牛乳パックは綺麗に洗って乾かして、切って開いて
シンクの下にファイル立てにまとめて置いておきます。
すぐに使えるように。

DSCN1851.jpg


肉や魚などの臭いや汚れがまな板内部に残って欲しくないので
まな板の上にひいて使います。
牛乳パックは表面が加工されているので油分も水分も弾くし
ラップのように切れてボロボロにならないから便利。
使い終えたらそのままポイっと捨てればいい。

DSCN1871.jpg


まな板が汚れません。

引き出しの小物を仕分けるのにも便利。
特に収取のつかないごちゃごちゃしたもの。

DSCN1848.jpg


冷蔵庫の中ではファーストフードなどでもらって余った
ケチャップやマヨネーズ、しょうゆなどを
まとめて保存するために活用。
こういう小袋調味料はお弁当に便利なので取っておいています。

DSCN1849.jpg


オイルや、しょうゆなどのビンや容器の底が汚れやすい物の
受け皿にも使います。
汚れたら新しものに取換えればいいだけ。

DSCN1850.jpg


他にも使用済みの揚げ物を捨てるときや
パックをはがして揚げ物などの油吸収ペーパーにしたり。
流しの下に掃除用のたわしやスポンジを保管するのに使ったり。

加工してかごや鉛筆立て、引き出しを作る人もいます。
(私は手間がかかるし、下手なのが目に見えてるのでやらないけど)

きっと、もっと色々な活用法があると思うのだけど。

でもやっぱり、所帯じみてるのかな〜?
便利なのに。





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