2014年07月31日

ミョウガ(茗荷)でワクワク

私の住んでいる南カリフォルニアはアメリカの中でも
日本食材を入手する事が容易なエリアです。

とはいえ、ここはアメリカ。
手に入る物にも限度があります。

ミョウガや柚子なども売ってますが
日本からの空輸で入ってくるので価格が高いです。

日本では夏の料理に欠かせない定番食材のミョウガ。
やっぱり夏になると食べたくなります。
日本からの空輸品なので価格も高く鮮度が悪い。
鮮度が悪いから香りも悪い。
香りの悪いミョウガってあり得ない。(と私は思う)

高知産のミョウガ3個入り。
これで$6.99
今にも溶けて腐りそうな鮮度の悪さ。
なのに定価で売ってるなんて…ブツブツ…
ほら、外皮なんて茶色くなって溶けそう…
やっぱり買う気にならないな。

20140730_193500.jpg


こんな物しか手に入らないので何とか自分で育てられないかな?
思い立ったら居ても立っても居られない性分。
ネットサーフした結果アメリカでもミョウガの苗を売ってる店を
見つけました。
ワシントン州の園芸店で注文。月2回しか発送しないので注文してから
待ちわびてやっと届きました。

箱にはワシントン州の検疫の表示が貼ってある。
そう、カリフォルニア州は農業の州でもあるので
州外からの病害虫対策が厳しく
植物、果物、土などは持ち込むときに検疫を受けないといけない。
だから、月2回しか発送していないのね。

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しかし、ミョウガごときでなんでこんなに大きな箱?
中にも検疫についての書類入り。

DSCN2139.jpg


こんな感じで入ってました。
梱包がアメリカにしてはすごく丁寧。

DSCN2140.jpg


学名のタグもちゃんとついてる。
ミョウガの学名はZingiber mioga
ミョウガはショウガ科なのね。

DSCN2141.jpg


さっそくプランターに植え替え。

DSCN2142.jpg


9月頃にはミョウガが収穫できていたらいいな。
楽しみだ〜!

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2014年07月28日

濃い紫根せっけん

前回作った紫根パウダー入りの紫根せっけんよりも
更に紫根の濃度の高いせっけんを作ってみました。

と言っても、紫根インフューズドオイル(浸出油)の濃度の
高いオイルを使用しただけなのですが。
ここ南カリフォルニアで紫根を入手するのは困難なのだけど
チビチビ使わず思い切って、いつもの倍量をつかってしまえ〜!と
紫根をかなり大量にインフューズドオイルに入れたら
まあ、オイルの色の濃い事。
(原価割れしてしまいそう)
先日作った赤紫蘇ジュースや赤紫蘇酢のような色です。

DSCN2126.jpg


オイルを温めてアルカリ水溶液を加えます。
オイルの濃度が高いからかな?いつものような青い色になかなかなりません。

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混ぜる事数分、やっと青い色になってきました。
濃い分、凄い色です。

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トレースが出たら型入れします。
いつもは灰色がかった薄い青色なのに
今回はなんだかすごく濃い青い色。

着色料も何も入れていないのに南カリフォルニアの空のような色です。
これって本当に紫色になるのかな?ちょっと心配。

DSCN2129.jpg


約24時間保温箱に入れて固めます。

24時間後、昨日のあの凄い青い色が落ち着いて紫色になってました。
あ〜よかった。
あの青色のままだとなんだか使う気にならないから一安心。

いつものように柔らかいうちにカット。

DSCN2135.jpg


アルカリ抜きの為の熟成期間の約1か月半を経てやっと使えるようになります。
どうぞ、変色しないでこのままの色で熟成してね。



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2014年07月26日

金銀花/Honeysuckle

台湾系スーパー(99 Ranch Market)の乾物コーナーが面白くて
時々、出没しています。
Irvineの99 Ranch Marketの乾物コーナーで時間をかけてウロチョロしている
中年日本人女性を見かけたら多分、それは私です。

ウロチョロしていたら見つけました「金銀花」。

DSCN2060.jpg


和名をスイカズラ、英語名はHoneysuckle(ハニーサックル)。
中国名または漢方名を「金銀花」

2014-07-13 10.33.41.jpg


アロマテラピーや香水で優雅な香りとして扱われるハニーサックル。
薬用植物としては「金銀花」または「忍冬」と言う名前で扱われます。

スイカズラ(吸い葛)と言う名前から想像できるように
花をくわえて吸うと甘い蜜がでるからこの名前になったそうです。
英語名のHoneysuckleも蜜を吸うという意味ですね。
ハミングバードがよくこの花の蜜を吸っている姿を見かけます。

それがどうして「金銀花」になるの?
この花は咲き始めは写真にあるように白い花(銀色)です。
時間が経つと黄色い花(金色)になります。
中国では花の色の変化、銀色や金色の花というのが由来のようです。

この「金銀花」スイカズラの蕾は、生薬として薬膳酒や薬草茶として利用されます。
消炎、抗菌、解熱、利尿作用があるので喉の風邪や発熱、
冷え性やむくみなどに更には滋養強壮、浄血作用など。
また、内服・外用として湿疹、あせも、ただれ、皮膚の炎症や美肌対策にも使います。

DSCN2061.jpg


入手したからにはお茶として飲むだけでなくお得意のチンキ剤も作ります。
徳川家康も「金銀花」をお酒に入れて薬膳酒として飲んでいた
「忍冬酒」もあるしね。

いつものようにガラス瓶に浸出したいものを入れて

DSCN2062.jpg


ウォッカを注いで密封。
薬膳酒として利用する際には飲みやすいように氷砂糖を入れてもいいですよ。
私はチンキ剤なので氷砂糖は入れません。

この状態で1週間ほど室温保存です。
1日最低1回はビンごと振って中身を混ぜるようにします。

DSCN2064.jpg


1週間後、ウォッカに「金銀花」のエキスが浸出されたら
紙フィルターなどで濾します。

DSCN2124.jpg


保存瓶に移しかえて保存します。

DSCN2125.jpg



飲用、化粧水どちらにも使えます。
さて、どう活用しようかな?


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2014年07月23日

Blue Lingcod(青いキバアイナメ)の刺身

知人から「今日釣れた新鮮な魚は要りませんか?」の
連絡に喜んだのも束の間。
実は私以外、魚をさばける人がいない。

急遽、夜にも拘らず魚をさばきにいざ知人宅へ。

実はわたくし、かつてSports Fishingを楽しんだ時期がありまして。
魚釣りや魚さばきに関しては少々知識があるのです。

魚は全部で3匹。
と言っても1匹が50p位のサイズなのでかなり大きい。
金目鯛みたいなRock Fishとスズキの仲間のWhite Seabassは
かつて釣った事があるのでお馴染みの魚。

写真撮る前にさばいてしまったので頭だけの写真ですが。
こんなサイズの魚です。

CAM00325.jpg


初めてお目にかかったのが Blue Lingcod(青いキバアイナメ)。
本当は茶色い魚なのですがたまに青い個体もあるそうです。
大きさは70pくらいかな。
まな板からはみ出てる。

010.JPG


このBlue Lingcodは世界でも生息するのは北米の太平洋沿岸。
アラスカからバハカリフォルニア沿辺りのみ生息で個体数に限りがある魚です。
アメリカのSports Fishingでよくありがちな商業用では捕獲してはいけないけれど
Sports Fishingでは決められたサイズと数量のみ捕獲しても良いという魚。
このLingcodもWhite Seabassも商業用では捕獲してはいけないので
一般に出回ることはありません。
実は高級魚なんですよ。

Lingcod、体も青いけれど口の中も、なんと肉まで青い色。
White Seabassの刺身と比べるとこんなに青いお刺身です。

DSCN2116.jpg


う〜ん、食べるのに勇気がいるなあ。

DSCN2117.jpg


高級魚と言われるだけあってお味は見かけの怪しい色からは
想像できない美味しさ。癖がなく淡白なのに程よく油ののった白身の魚。
とっても美味しい!!

アメリカ人はこの魚をステーキやムニエルにして食べるのだそうです。
この青い身、火を通すと白く普通の白身魚になってしまうのが面白い。







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2014年07月21日

小豆茶

Whole Foodsで購入したOrganicのAzuki Beans(小豆)がどうもいただけない。
煮方、炊き方、吸水方法を変えてもふっくらしなくて固いのは
豆が古かったのかしら?残念。

こうなったらお得意のリサイクル。
食べるのを諦めて飲むことにします。
という事で「小豆茶」を作ります。

と言ってもとても簡単。

作る前に「小豆」豆知識

小豆は漢方では「赤小豆(せきしょうず)」と言います。
体の熱を取り、体内の余分な水分を排出する薬膳料理に使います。
ビタミン類やミネラル、アントシアニン、ポリフェノール、カリウム、サポニンなどが
多く含まれています。
活性酸素除去、血液をサラサラにする、浮腫みを改善、血行促進など
さらにノンカフェイン、低カロリーで良い事づくし。
そういえば、日本でペットボトル入りの小豆茶を見たことがあるような…



<作り方>

予め、オーブントースターを200℃に設定して
温めておきます。
小豆をさっと水洗いし水気をよく切ります。
オーブントースターのトレイにオーブンシートをひいて
小豆を敷き詰めます。

DSCN2093.jpg


予め温めておいたオーブントースターに入れて約20分程
ローストします。

赤かった小豆がメタリックな黒鉄色になりました。

DSCN2094.jpg


完全に冷めてから保存瓶に入れます。

耐熱ポットに大さじ2杯程に対して熱湯500tを入れ
5分ほど沸騰させ更に5分ほど蒸らします。
この時点でもほんのりと色も出て飲むこともできますが
私は火を消して15〜30分ほど置いておきます。
そうするとかなり濃いめに出ます。

こんな感じの色。

DSCN2113.jpg


温めなおしてホッとでも冷たくしても美味しいですよ。

味はコクのある麦茶みたいな感じです。
ローストしないで小豆をそのまま煮出した方法のあずき茶は
えぐみの強い飲みにくい味と聞きますが(飲んだことがないので)
こうしてローストするととても飲みやすいです。

小豆の代わりに黒豆を使って黒豆茶も作れます。
黒豆茶は体を温める作用があります。



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2014年07月20日

赤紫蘇酢

去年から探していた赤紫蘇。
見つからなかったので春に種をまき育てる予定が
種に問題があったのか1つも発芽しなかったので育てるのは断念。

たまたま見つけたベトナム紫蘇で紫蘇ジュースは作ったものの
やっぱり見つけたい赤紫蘇。
ここまでこだわるとただの「ないものねだり(無い物強請り)」ですが。

あったらいいな〜程度で足を運んでみた米系園芸店で
なんと、赤紫蘇発見!
最後の一鉢。もちろん買いましたよ。
これはきっと、苗で売っていたのに誰にも買ってもらえず
育ってしまった感じ。
ちゃんと"Red Shiso" 学名 Perilla frutescens と書いてありました。

ここで「こひつじ豆知識」
海外で植物を買うときに便利なのが学名です。
一般名で買ったのに違う植物という事もたまにありますが
学名を確認して買うと間違いがありません。
殆どの植物のタグには学名が記載されています。
植物の英語名が解らなくても学名は世界共通。
和名で検索すると学名はすぐに調べられます。

DSCN2033.jpg


買ったはいいけど、紫蘇ジュースを作るには量が少ないし
梅干は梅の季節終わっちゃって買えないし。
何作ろう?

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考えた結果、赤紫蘇酢を作ることに決定。
赤紫蘇酢があれば、しば漬けや大根漬け、紅生姜などが作れます。

赤紫蘇はよく洗って水けをきります。
紫蘇の分量に対して10%の塩の半分量を紫蘇にまぶして
しんなりするまで置いておきます。

DSCN2075.jpg


紫蘇を手でよく揉むと灰汁が出てきます。
DSCN2079.jpg


灰汁を捨てて残りの塩をまぶします。

DSCN2080.jpg


もう一度、手でよく揉みこんで灰汁を出します。
捨てちゃうがもったいないくらいきれいな紫色。

DSCN2083.jpg


沢山あったはずの紫蘇が灰汁抜きしたら
こんなに小さな量になってしまいました。

DSCN2084.jpg


ガラス瓶に灰汁抜きした紫蘇を入れて米酢を入れます。
入れた途端に米酢がきれいな色になりました。

DSCN2091.jpg


数日置いて出来上がりです。
しば漬け、作りたいな。
後で取り出す紫蘇でまた「ゆかり」ふりかけも作ろうっと。

DSCN2097.jpg




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2014年07月16日

ラベンダーの花粒

先月購入したラベンダーを花束ごとドライフラワーにしました。

ラベンダーの欠点はフレッシュでもドライフラワーでも
花粒がポロポロ落ちてしまう事。

ドライフラワーにして部屋に飾っておくと
いい香りがして心地よいのですが
ポロポロ落ちちゃうのはね・・・。

という事でドライフラワーのラベンダーの花粒を
収穫することにしました。

いい香りのする作業なので
あえて室内で作業します。

DSCN2065.jpg


ラベンダーの花粒を手で揉んで花粒を落とします。
とてもいい香りの作業です。

DSCN2067.jpg


ラベンダーの精油は全草から取ることが出来るので
花粒の落ちた茎もいい香りがしますよ。
茎も何かに使えそうなので取っておきます。

DSCN2069.jpg


さて、ラベンダー花粒(ポプリ)が沢山取れました。

DSCN2070.jpg


何を作ろうかな?
また楽しみが一つふえました。



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2014年07月15日

酒粕せっけん 型出し

酒粕せっけんはモールドに流し入れた後、
保温箱に最低丸一日入れて温度管理をしながら確実に固めます。
固まったのを見計らってから型出しします。

いい感じに固まっていたので
アクリルモールドから出しました。

DSCN2071.jpg


酒粕せっけんははちみつせっけんのような色になっていました。

はちみつせっけんについてはこちら
http://mimisclife.seesaa.net/article/378128705.html

ほんのり酒粕の香りがするけれど、同時に硫黄臭もほんのり。
硫黄臭は酒粕成分とアルカリ水溶液が反応して出てしまう臭いなので問題はありません。
アルカリを抜くための約1か月間の熟成期間中には
この硫黄臭は抜けてしまうので大丈夫。
熟成後はほんのり酒粕の香りのするしっとりした良いせっけんに
なります。

型出ししたばかりのせっけんはまだ少し柔らかいので
柔らかいうちにカットします。

DSCN2073.jpg


カットしたら風通しの良い温度変化の少ない場所で
約1か月間熟成させます。

良いせっけんになりますように。


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2014年07月14日

酒粕せっけん

ここのところ、すっかりご無沙汰のせっけん作り。
いつから作っていないのか確認したらなんと5か月近くも作っていませんでした。
在庫が無くなるのは当たり前か・・・

今日のせっけんは酒粕入りのせっけんです。

日本酒がお肌によい作用をもたらすので
日本酒メーカーがこぞって化粧品を作るようになった今日。
日本酒も酒粕もお肌にとってもいいのです。

酒粕に含まれるアルブチンはメラニン抑制作用があるので
シミやそばかす、美白に有効とされています。
また、酒粕にはビタミン類、アミノ酸類、酵母が含まれており、
保湿作用、皮膚再生細胞促進作用があります。


さあ、作ります!
オイルを計量して、温めます。

DSCN2037.jpg


オイルとアルカリ水溶液の温度が同じ温度になったら
オイルにアルカリ水溶液を加えます。

DSCN2039.jpg


アルカリ水溶液を加えたらただひたすら混ぜるのみ。
最初は最低20分混ぜます。
混ぜていくうちにオイルが白っぽくなってきます。

DSCN2040.jpg


酒粕は日本酒と精製水で練ってなめらかにしておきます。

DSCN2041.jpg


トレースが出る前にオイルに酒粕を加えてダマにならないように
しっかり混ぜます。

DSCN2042.jpg


トロトロだったオイルがカスタードクリームのように
なります。
これ以上混ぜると固まってしまうのでこれから型入れします。

DSCN2044.jpg


型入れ完了。

DSCN2047.jpg


温度が一定に保てるように保温容器に入れて約1日
固まるのを待ちます。

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さて、いい感じに出来上がっているといいのだけど。
どうかな?




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2014年07月13日

すっきりジェル(メントールクリスタルとジュニパーベリーチンキのジェル)

以前作ったジュニパーベリーのチンキ剤とメントールクリスタルを使って
スッキリさわやかなジェルを作りました。

ジュニパーベリーチンキ剤についてはこちら
http://mimisclife.seesaa.net/article/399957854.html

メントールクリスタルについてはこちら
http://mimisclife.seesaa.net/article/399445300.html

今回の目的はジュニパーベリーのむくみ解消作用と
メントールクリスタルのスースーした冷却感の両方を持つ
むくみ脚用のスリミングジェルを作る事です。

<本日の材料>

ジュニパーベリーのチンキ剤   10ml
精製水             25ml
植物性グリセリン      小さじ1/2
スイートアーモンドオイル  小さじ1/2
キサンタンガム       耳かき約10杯
メントールクリスタル       3g

DSCN2052.jpg


ビーカーにチンキ剤を入れてからメントールクリスタルを
加えて溶かします。

DSCN2054.jpg


溶けにくい場合は電子レンジで10〜20秒ほど温めると
溶けやすくなります。(電子レンジの出力によって時間が異なります)

DSCN2055.jpg


メントールクリスタルが溶けたらグリセリンを加えます。
よく混ぜたら電子レンジで10〜20秒ほど温めた精製水を加えます。
冷たいままの精製水を加えてしまうとせっかく溶かしたメントールクリスタルが
再び固まってしまいます。
次にスイートアーモンドオイルを加えます。
スイートアーモンドオイルを加える理由は
スースーするジェルはグリセリンとキサンタンガムで保湿作用があるものの
塗った時に肌につっぱった感じが残るので
オイルでしっとり感を出すためです。

最後にキサンタンガムを少しづ加えてダマが無くなるまでよく混ぜます。

DSCN2057.jpg


遮光の保存容器に入れます。

DSCN2058.jpg


今回は脚に塗った際にマッサージしやすいように
かなりトロトロに作ったので扱いやすいポンプ式の容器に入れてみました。

もちろんこれも、冷蔵庫保存。
保存期間は約2週間。
冷蔵庫保存なので浮腫んで疲れた脚に冷えて
スースーするジェルはとても気持ちがいいですよ。

DSCN2059.jpg




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