2015年05月31日

ごぼう茶

ごぼうを多く買ってきたのでごぼう茶作り。

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日本では数年前にごぼう茶が流行って注目されたようですが
実はアメリカやヨーロッパでもごぼう茶は
バードックルートティー(Burdock Root Tea)という名前のハーブティーとして飲用されています。
バードックルートティーは浄血作用と、デトックス作用に優れています。
老廃物を排出するため、痛風やリウマチなどの症状緩和や
抗菌作用、利尿・発汗作用もあるので風邪やインフルエンザなどの感染症を
予防したいときなどに使われています。

日本のごぼう茶と使い方も作用も味もほとんど変わりません。

私の作り方はこんな感じです。

皮にも栄養が多く含まれているのでなるべく皮は剥かずにしっかり洗って
スライサーで薄く切ります。
灰汁抜きも水に長く漬けているとせっかくの水溶性食物繊維が流れてしまいます。
ササッと軽く漬けておく程度にします。

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水を切ったらザルに広げて約1日程乾かします。

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一日経ったものは表面に灰汁が浮いて半乾き状態です。

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仕上げにカラッと乾かします。
野菜や果物を乾かすには毎度おなじみのオーブンを使います。
ベイクパンに広げて低温に設定したオーブンで約1時間半ほど乾かします。

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約1時間半ほどでカラカラに乾きました。
これで出来上がりです。

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早速、お味見。
市販のごぼう茶やバードックルートティーと何ら変わりはありません。

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ごぼう茶の出し殻は不溶性食物繊維が残っているので
炊き込みご飯や根菜汁、みそ汁の具材として再利用します。



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2015年05月25日

甘酒つくり

飲む点滴とも言われている甘酒。

甘いお酒と書くのに砂糖は入っていないし、アルコール分も入っていない。
それどころか点滴に含まれている成分とほぼ同じの栄養素が含まれています。

今日は甘酒を作ります。
甘酒の原材料は米、麹、水だけ。
炊飯器があれば一晩で簡単に作れます。…が、我が家には炊飯器がありません。
炊飯器を使わない甘酒つくりです。

材料の麹。
予め揉みほぐし常温に置いておきます。
麹という字と糀という字。
どちらも使いますが米に花。こちらの字の方が私は好きです。
米に麹菌がついて花が咲いたように見えるから。
麹を眺めていると本当にその通りだなと思います。漢字の由来は面白いです。

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米は玄米、白米、糯米と色々使えますが私は甘さが柔らかい仕上がりになる
糯米を使います。
糯米をお粥状にゆるく炊き上げます。

もち米のお粥のあら熱が取れたら数回に分けて麹を入れて行きます。

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糯米と麹をまんべんなく混ぜ合わせます。

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さて、炊飯器がないとここからが大変。
私は保温力がありそうな土鍋で作るので土鍋をタオルとふきんで包み込み
熱が逃げにくいようにします。

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この状態で温度を約40〜50℃位で保ち、約8〜10時間発酵させます。
こたつに入れたり、電気毛布にくるんだり、湯たんぽを使ったりして
温度を保ちます。
分量が少なければ保温力の高い水筒やスープジャーでも作れます。

今回は電気毛布作戦で保温します。
いつも夜寝る前に仕込んで翌朝、出来上がりという感じで作ります。

そして翌朝、予定通り出来上がっていました。
ふたを開ける瞬間が楽しいのです。

ふたを開けるとふわ〜っとお米と麹の甘〜い柔らかな香りがします。

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麹と糯米が良い感じに混ざってきれいに発酵しています。
これが甘酒の素。

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頂く際はお湯で少し緩めます。
砂糖代わりに料理の甘みの味付けにも使います。

朝一番で出来上がった甘酒。
早速、お湯で緩めてすりおろし生姜を入れて頂きます。

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やっぱり美味しいです。
美味しくて栄養価が高いだけでなく美容にも健康にもいいなんて
昔の人の知恵はいつも感服します。




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2015年05月22日

カリフォルニアで梅干し作り 梅仕事 梅干仕込みA

梅仕事 梅干仕込みをしてから毎日、袋ごとゆすって塩を混ぜます。
仕込んでから翌日、すでに梅酢が上がってきました。

いい感じです。

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3日後、梅酢がさらに増えています。

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そして5日後。

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梅酢と梅をとりわけます。
梅漬けは袋から出してガラスの保存ビンに入れておきます。

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梅酢に潰れた果肉やヘタ等が混ざっていることがあるのでペーパータオルで濾します。
薄ピンクのきれいな色です。これが白梅酢。
寿司酢代わりにしたら美味しいでしょうね。

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ガラス瓶に入れた梅に白梅酢をヒタヒタになるまで注ぎます。

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重しを梅の半分の量に減らします。重しは二重にしたビニール袋に水を入れたものを使います。

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この状態でも少しづつ白梅酢が上がってきます。
赤紫蘇が出回る時期までこのまま置いておきます。

因みに私の赤紫蘇、ナメクジ被害にあったお蔭で一からやり直し。
詳しくはこちら↓
http://mimisclife.seesaa.net/article/418617396.html

やっと芽が出た状態です。
赤紫蘇の芽は最初のうちは緑色なのですが
だんだん紫色に変わっていきます。

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赤紫蘇を漬け込むのが楽しみなのですが、赤紫蘇の収穫、一体いつになるのでしょう?




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2015年05月18日

カリフォルニアで梅干し作り 梅仕事 梅干仕込み@

今年も梅仕事の季節になりました。

去年の青梅に比べると今年の梅はちょっと小ぶりですが
今年は梅干を作ります。

日本のように梅干に適した熟した梅は売っていないので青梅を買ってきて
家で黄色く熟すまでタイミングを待ちます。

全体が黄色っぽくなり、アプリコットとはまた違う甘くフルーティーな香りが
漂ってきたら梅を漬け込みます。

この甘い、ふんわりとした芳醇な上品な甘い香り。何と表現したらいいのでしょう。
梅干からは想像できないいい香りです。
こういう香りの精油があると良いのに。

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梅を洗って塩をまぶします。

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私は最初の漬け込む際にストレージバックを使います。
漬け込む容器にストレージバックをセットして梅を梅、塩、梅の順に漬け込みます。

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最初の数日は梅の量の2倍の重さの重しをして漬け込みます。
身近なものを重しにしたかったので水の入った容器を使いました。
丁度いい重さです。
水を重しにすると水量で重さが調節できるので実は便利です。

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梅酢が上がってくるまで数日間、毎日袋ごとゆすって塩を全体に回します。
早く梅酢が上がってこないかな。

楽しみです。



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2015年05月11日

もやし栽培

緑豆茶や緑豆パックに利用しようと思って買ってきた緑豆。

緑豆茶も緑豆パックよりも、
緑豆が春雨やもやしになるのを思い出したら無性に
もやしを栽培してみたくなりました。

もやし栽培についての私の知識は「日に当てないで発芽させる。」
しか知らないのですが何とかなると思い早速実践。

メイソンジャーに緑豆を入れて水を注ぎます。

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豆が呼吸できるようにペーパータオルでふたをして

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光を遮断するために色の濃い茶巾袋に入れてみます。

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翌日、すでに発芽。
成長が早いです。

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成長が早いと喜んでいたにもかかわらず、もやしの事をすっかり忘れてしまい
5日後に慌てて覗いてみたらちょっと育ちすぎですが
もやしになっていました。

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店で販売しているもやしパックの量が私にとっては多いので時間が多少かかりますが
好きな分量だけ自宅で作れるのは良いかも。
ただ、気温が低いと発芽に時間がかかってしまうという事も今回学んだので
温度管理が楽な時期に作った方がいいようです。




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2015年05月07日

ビールでナメクジ退治

去年蒔いた赤紫蘇の種が悪かったため
一つも(本当に一つも!)発芽せずガッカリだったので
今年は確実に発芽する種を求めて北カリフォルニアの日系の種屋さんから
種を取り寄せ、更に縁起を担いで暦の本片手に種蒔きにいい日を選び
ワクワクしながら種蒔きしました。

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気温の関係で発芽まで20日ほどかかりましたが可愛いふたばが沢山出てきた時は
それはそれは嬉しくてしばらく眺めていました。

が、事件は翌朝に発覚。

朝一番で可愛いふたばがどうなったかを見たら…
あんなに沢山あったふたばが一つもない。
ほんとうに一つもないの。
一瞬、赤紫蘇の発芽を楽しみにし過ぎて幻覚でも見たのかな、それともボケちゃった?
と思いましたよ。

でも、赤紫蘇の近くにあった小松菜も誰かがかじった後がある。昨日はなかったのに。
そして赤紫蘇のふたばの生えていた土の上にはヌメヌメした生き物の通過した
光った足跡が・・・

私の中で「カチッ」と怒りのスイッチON。

さっそく今晩、退治だ〜!
化学薬品は使いたくないので今回は「ビール溺死作戦」。

小さな容器にビールを注いで日が暮れてからトラップ設置。

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トラップ設置1時間後、犯人登場。
ビールの味がわかるのでしょうか?飲んでいるようです。

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翌朝、皆様溺死。
4つトラップを仕掛けて合計9匹退治完了。

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また一から赤紫蘇種蒔きです。

このトラップ、残念ながらカタツムリには効果はありません。
悪しからず。



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2015年05月02日

貝殻のアロマストーン

ブルー色がきれいなガラスボトルを斜めにカットしてみました。

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このカットしたガラス容器にちょっとアレンジ。
Laguna Beachで採ってきたSea Glassに
以前作った貝殻のアロマストーン。

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ガラス容器に白い砂を入れて
貝殻のアロマストーンとSea Glassも入れて
海をイメージしたアロマストーン小物の出来上がり。


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さて、どんな精油を合わせましょうか?
精油選びが楽しくなります。




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