2015年12月08日

薬事法(日本の)とアロマテラピー

風邪の季節になるといつも気になるアロマテラピーの精油の販売文句。
特に、ネット販売。

日本の薬事法ではアロマテラピーやメディカルハーブのような代替療法の物は医薬品ではないので効能効果をうたって販売してはいけないとなっています。

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にもかかわらず、薬事法を勉強していない業者が「風邪をひいたときに聞くアロマの精油」とかなんとか宣伝文句を並べて販売していることが多くみられます。
私は日本に住んでいた頃、アロマテラピーやメディカルハーブの商品をネットで販売する仕事をしていましたが、薬事法に触発しないよう宣伝文句の書き方に相当注意を払って書いていました。
その私の書いた表現をコピー&ペーストして丸ごと使っていた業者もいましたけど。
どうしてコピー&ペーストと分かったかというと、誤字までそのままだったからです。
ひどい話でしょ。

そうそう、何が言いたいかですが日本でアロマテラピーの精油や自作の化粧品を「これは○○に効果があるの」とか、化粧品を「私の作った化粧品なの」と言って販売するのは完全に薬事法違反になります。

化粧品の場合は化粧品として販売せずに、雑貨として販売すればよいのです。
せっけんも同じです。せっけんは化粧品と雑貨の分野に分かれますので販売したいけど化粧品販売のライセンスを持っていなければ雑貨として販売するなら一応大丈夫です。

アロマテラピーの精油も最近はネットワーク系の販売システムで売っている人がいますが、「○○に効く」と言って販売しては薬事法違反で罰せられますのでご注意を。

ちょっとつぶやきたくなってしまった独り言でした。


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posted by 迷子のこひつじ at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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